専業主婦,離婚,危険が高い

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専業主婦での離婚は危険が高い!結婚しても働くべきなの?

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最近の男性は、専業主婦に賛成派と反対派で真っ二つに分かれますね。「女性は家を守るべきだ」なんて古い考えの人もいれば、「女性でも働ける!ママになっても働いてくれ!」という方もいるでしょう。
それはどういう心理が働いているのかといえば、「自分ひとりで養っていくことができるのか?」という男性の不安から来ているのではないでしょうか。
女性でも働きたいと思う人はいますし、専業主婦が良いと思う人もいるでしょう。それでも、離婚するとなれば話は別。離婚するとなると専業主婦で居続けることはできません。
自立もできない女性が専業主婦になっても良いのか?働けない女性は離婚をしたらどうするのか?私は不思議で仕方がありません。結婚をしても、女性は働くべきだと、社会が言っているのではないでしょうか?
今回は専業主婦での離婚について考えていきましょう。結婚したら働いたほうが良いのか、専業主婦が良いのか、あなたはどちらが良いと思いますか?

専業主婦で離婚した場合

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日本では約30%の夫婦が離婚をしていると言われていますが、その中に一体どれだけの専業主婦の方がいらっしゃるのでしょう。日本社会で一番家計が苦しいのはどんな家庭だと思いますか?それは、母子家庭です。
「結婚したら専業主婦になる」なんて考えている女性は少なくはないでしょうし、私はどちらかと言えば専業主婦に賛成派です。もちろん、女性は家にいるべきだ!働くな!なんて言いませんし、女性でも働け!というつもりもありません。

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離婚によくある修羅場とは?

女性でも働ける、専業主婦は決して楽じゃない、そういったことも理解はしていますが、離婚となれば話は別です。専業主婦で離婚をした場合、将来にそれなりのリスクと不安がついてくるでしょう。
そのリスクや不安を背負ってまで離婚をしたいと思いますか?そもそも、そんなリスクを抱えることになるかもしれないのに結婚して専業主婦になりたいと思いますか?
「仕事を辞めずに働くママのままでいたら・・・」なんて、専業主婦の場合は離婚して後悔することもあるんです。

1)年金の心配

公的な年金制度といえば、国民年金と厚生年金の2つ。組み合わせての将来保証となっていますが、専業主婦は厚生年金に加入していません。だからこそ離婚後老後の資金が少なくなるリスクがあります。また、離婚した場合は確実に遺族年金を貰えないことになりますね。

2)自立の必要性

離婚後の自立専業主婦の場合離婚後の働き口やその後の生活水準を考えなければいけません。専業主婦と言えば家庭を守り養ってもらっている状態ですから、要は自立していないということ。自立していない女性がいきなり離婚をして自立するのは難しい、ましてや子供がいると更に困難になるでしょう。

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3)離婚後の金銭管理

今まで夫の給与を頼って生活していた場合、自分の収入はなく離婚後も養育費や慰謝料、財産分与などをあてに生活をしていると、金銭管理が上手く回りません。万が一養育費が下げられたり支払いが遅れるなど緊急の事態になれば、急に一人で生活を守っていくのは難しいでしょう。

結婚しても働くべきなの?

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専業主婦でも損にならない離婚はできます。いくら収入がなくても家事労働によって夫を支えていた事実から財産分与も認められますし、離婚の際の金銭取り決めをちゃんと行い、親権やその後の生活を守るサポートを取り入れていけば最低限の生活はできます。
それでも、専業主婦がいきなり離婚をして、しかも一度も働いたことが無いなんて人だと生活保護を貰っているくらいの生活しかできません。ちょっと外食をしたり好きな洋服を買うような余裕は持てないんです。
自分で這い上がれる力を持っていれば話は別です。自立できる、働き先があるなど行動力や知識があれば専業主婦でも離婚後充実した生活を送ることが出来るでしょうし、やる気があれば子一人くらい女で一つで育てることも出来ます。
そこに苦労はあるのか?と聞けば必ず「ある」と誰でも答えるでしょう。苦労無しでは離婚はできない、そう考えておいてください。

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