不倫相手,妊娠,対処法

■スポンサーリンク

探偵さがしのタントくん

不倫の問題

不倫相手が妊娠してしまった時の対処法とは

更新日:

不倫とは法律上では、肉体関係を持つ交際だと認識されています。配偶者のある者が配偶者以外の者と肉体関係を持つとそれは法的に“不倫”と呼ばれます。肉体関係を持つと妊娠する可能性だってあります。不倫相手がもし複数の男性と関係を持っていたら、不倫関係もややこしくなり法的にも裁きにくくなってしまいます。
もし、不倫相手が妊娠をしたら?法律関係や妊娠後の関係、対処法などをご紹介していきます。W不倫ならなおさら、配偶者の子ではない赤ちゃんを妊娠した場合、どう行動するべきなのか?不倫相手が妊娠してしまった時を想定してお話していきます。

不倫相手が妊娠した場合の対処法

<% metaKeywords %>

もし不倫相手が妊娠していて、同時期に不倫が発覚した場合。妻である女性は夫に離婚請求、慰謝料請求が行えます。また、不倫相手の女性に対しても慰謝料を請求することができますが、もし不倫相手が「出産をした」場合、不倫相手は、配偶者のある男性に対し子供の認知請求と養育費の請求ができます。
ということは、不倫相手が妊娠したまま、夫婦は離婚せず、相手が出産してしまった場合、一番損をするのは“不倫をされた妻”ということになります。子供が自分の子であると認めた場合、必ず養育費を支払う義務がありますし、相手が未婚で産めば夫はかなり不利な状態になります。

スポンサーリンク



不倫の慰謝料を確実に貰うには?

1)不倫をした夫の配偶者である妻から⇒不倫相手に対しての慰謝料請求

妊娠が発覚した時点で、もし出産をすると言いだした場合すぐに離婚を考え、不倫相手へ慰謝料の請求を行うことがベストです。

2)未婚で出産した場合不倫相手から⇒不倫をした夫へ認知請求、養育費の請求

子供が生まれた時点で法律上、不倫相手から不倫をした夫への金銭の請求が可能となるので、それまでに関係を清算しておくことがベストです。
法律関係の問題が関わってくるので、必ず専門の方に相談しておくべきです。弁護士ではなくても司法書士であれば格安で法律相談に乗ってもらえるところもあります。

離婚したくない場合はどうすればいいの?

「不倫」と「離婚」は別問題だと考えている人が多いでしょう。養育費を請求されたとしても離婚はしたくないという方は別の対処法があります。

スポンサーリンク

<noReturn

  1. 中絶する場合は費用をすべて負担すること
  2. 出産する場合は必ず認知請求を受けて、養育費を支払うこと
  3. 離婚は別問題だと考えまずは不倫相手をどうにかしてから、離婚を持ち出すこと

上記の通り手順を踏んでいくと、1つ気付くことがあるでしょう。不倫相手が妊娠をして、夫婦は離婚しない場合、必ず損をするのは配偶者であるだということ。もし夫婦に子供がいるとしたら、不倫相手の子供に相続権も与えられるほか、養育費を支払わなければいけない為、その後夫婦が離婚した場合貰える養育費も少なくなります。
お金のないところからお金は取れない、ということ。扶養しなければいけない子が増えると1人辺りの養育費が減っていくのは当たり前です。不倫相手の妊娠が発覚したら、腹をくくって離婚を考えた方が良いのではないでしょうか。

不倫相手が妊娠をした時に冷静に対処するには

<% metaKeywords %>

「妊娠」がわかった時点で落着けというほうが難しい。冷静に対処できる人なんていまだに見たことありません。怒りや悲しみや不安が募るばかりで冷静に対処なんてできないと思います。失恋をした時に「早く忘れろ」と言っても無駄、それと同じです。
不倫相手が妊娠をした時に冷静に対処するには、将来を見据えて、離婚をするのか?慰謝料を取るのか?やらなければいけないことを順番に行っていくしかありません。
不倫問題は「急いだ方が負け」「焦った方が負け」です。妊娠していると言っても出産するまで半年から8か月程度は余裕があるでしょう。その間じっくり考え行動し、理想の将来を描いて動いていきましょう。

■スポンサーリンク

探偵さがしのタントくん

-不倫の問題
-, ,

Copyright© 夫婦の不倫や離婚の問題 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.