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離婚後の再婚注意点|その後に起こる子供の遺産相続について

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離婚後はどういった生活がしたいと思いますか?「二度と結婚しない!」という人もいれば、「早く再婚がしたい」という人もいるでしょう。二度と結婚しないと豪語する人は大抵「子供のことを考えたら再婚なんてできない」と言いますが、再婚をしたいという人は「子供の為に早くパパを作ってあげたい」と言います。
一体どちらが正しくて、本当に子供の為なのはどちらなのでしょう?赤の他人との生活を子供は受け入れないのか、それとも実の親じゃなくても愛情をくれる義親との生活は幸せなのか、今回は離婚後の再婚に対する注意点や、再婚するタイミングについて共に考えていきましょう。

離婚後の再婚~注意点~

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  1. 女性は離婚後の再婚に禁止期間が設けられている、6か月と定められている
  2. 再婚予定の男性の子供ができて出産したとしても時期によっては前夫との子だと記述されてしまう
  3. 離婚後に再婚する場合は子供の相続関係に気を付けることが必要

男性にはない再婚の禁止期間ですが、女性はなぜ6か月の禁止期間が設けられているのかというと、前夫との肉体関係の有無関わらず前夫の子を妊娠している可能性が0%ではない為、もし再婚をして妊娠に気付いたというようなトラブルがないように、半年間の禁止期間が設けられています。

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離婚した時の子供への影響とは?

他にも離婚後300日以内に出産した子供は、前夫の子として戸籍に記述されるという決まりがあります。300日以内に出産した子供はいくら再婚した相手の子であっても、婚姻期間中にできた子だと認知されて父親(前夫)の戸籍に載ってしまいます。
女性の再婚にはタイミングも重要ですし、子供がいれば更に注意しなければいけないことが沢山あります。離婚をする前にある程度再婚のことを考えておき、子供のことや相続関係など明確にしておくと離婚後スムーズに再婚できるでしょう。

子供の遺産相続について

1)離婚と再婚後の遺産の相続人

離婚をして再婚をしたとしても、子供の実の父親と母親は変わりません。なので、夫が再婚をした場合は再婚後の妻や前妻の子、後妻の子など相続人がどんどん増えていきます。

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2)相続についてトラブルが起こったら

遺産相続については、相続人全員で遺産分割についての協議を行わなければいけません。遺産分割協議書に全員分の署名と捺印を押し、印鑑証明書などの提示をしてやっと遺産トラブルが解決します。離婚後の再婚を考えている場合は、遺言書などを作成してもらっておくのも良いでしょう。

離婚後の再婚は子供にどんな影響を与えるのか

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ケース①

離婚後すぐに再婚をして、妻の連れ子が二人、現夫との子が一人。義理の兄弟となるわけですが、子供にとっては3人兄弟として仲良く育ち、現夫は血の繋がり関係なく子を愛し育てました。離婚後の再婚で幸せな家庭を築くことができたケースです。

ケース②

子供が小さい時に離婚をして子供が中学生になる頃に再婚し二人目が生まれた。現夫はやっぱり自分の血の繋がった子が可愛いからか長男を離れの家においやり三人家族のように生活していて、長男はぐれて非行に走ってしまったケースです。

ケース③

離婚後絶対に二度と結婚しないと決めて再婚は考えず、それでもやはり寂しいからか恋人を作り、子供はどれがパパでどの人に懐いていいのかわからず男性恐怖症にまでなってしまったケースです。

離婚後の再婚にはいろんなケースがあり、子供への影響も様々です。一番子供にとって良いことはなにか?それは血の繋がった両親で幸せに育てていくことでしょう。離婚という時点でそれができないのですから、再婚を考えるなら考えれば良い、もう二度と結婚しないというのであれば、親一人でも十分な愛情を与えることができるよう育てていくべきだと思います。

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