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浮気に対して罪悪感を持つ人と持たない人の違いとは?

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現在進行形で浮気をされている方、もしくは浮気がばれてしまった方や不貞行為が発覚して夫に離婚を迫られている方。あなたは浮気に対して罪悪感を持っていますか?
浮気されて辛いという方は沢山いますし、不倫ネタでも主人公としてよくあるのは「不倫をされた人」でしょう。でもしてしまった人が罪悪感を持って悩んでいるという裏話もよくあります。今回はそんな、浮気に対しての罪悪感のお話です。

浮気に対して罪悪感を持つ人と持たない人がいる

ちょっとした浮ついた気持ちから始まった浮気や、第二の運命の出会いをへて始まった浮気。人はどういう時に罪悪感を持つのかと言えば2パターン考えられます。

1)浮気がバレた時

パートナーに自分の行いがバレてしまった時に人は「悪かったな」と感じます。そこで初めて罪悪感を持つ人は要するに犯罪者と同じ心理です。「お金がない、食事ができない、仕方がない銀行を襲おう!捕まりました。ハイごめんなさい」という感じです。

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そんな犯罪者を見てどう思いますか?「バカだなぁ」と思いませんか?浮気がバレてしまって後悔している人にはもう「バカだ」としか言いようがありませんが、まだ罪悪感を持っただけましでしょうか。これから配偶者に信用されることはなくても自分で道を切り開く努力をしていくであろう人物ですね。

2)パートナーに対する感情を揺さぶられた時

パートナーに対し全く感情がなければ浮気をしたことに後悔なんてしないでしょう?配偶者のことを少しでも労わる気持ちがあり「好きだ」と思う瞬間があれば、そこで罪悪感を持ってしまう人が多いそうです。
でもそういった人は「罪悪感を持ちながらもバレていないから、幸せと後悔を割り切り浮気を続けてしまう」人が多いんです。
女性は頭の中ですべてのことを“解決”します。男性は言葉や行動で解決しようとしますが、女性は頭で考え解決してから言葉や行動に出す人が多いんです。もしその“解決した結論”が「罪悪感<出来心」になってしまうと、割り切った関係をそのまま楽しんでしまう人が多いんです。
反対に男性は一度罪悪感を持つと「妻に思いっきりぶちまけて解決したい」と思うか、「妻に一生言わない、墓場まで持って行く覚悟でもう浮気はしないと誓う」という2通りにパターンが分かれます。
女性がパートナーに事実を告白する時は、「後悔して悩んだ私は偉い、だからきっと夫も許してくれるはず」と悩んだ=自分のした行いも清算された と考える人が多いんです。

誠意を形として残す行動をしよう

人は罪悪感を持った時点で浮気だ!と豪語される方もいます。だから後悔したらその場で負け。ちっとも前に進むことはできなくなってしまいます。パートナー以外と関係を持つなど離婚の危機になるほど悪い行いですし、一生許されるものじゃありませんよ。でもその行いに対する後悔の念を一生背負って生きていく覚悟はありますか?
後悔したらそのまま行動してみてください。悪いと感じて後ずさりするよりも正々堂々夫へ告げて前に進む努力をした方が、あなたにとってもパートナーにとってもとても良いことだと思います。

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バレて後悔した時もちゃんと後悔していることを相手に伝えて自分ができる最大限の償いを行動に表していく、それが“誠意”です。現在進行形で浮気をしていて罪悪感を持っている方も、後悔した時点でパートナーへ言い、彼との関係を清算するのか、夫と離婚をするのかを決断する、それが夫に対する“誠意”です。
罪悪感を持つのであれば、それなりの誠意を形として残していってください。
後悔を持たない人なんていません。私は何の宗派もありませんが、聖書には「神の前であなたの義(正しいと思っている行い)はすべて無益であり多くの罪のかぶしものである」というような言葉があります。
考えるとキリがないかもしれませんが、人は呼吸と共に地球を汚して言葉と共に人を傷つけ、行動と共にその身を汚しています。そもそもの善悪の区別なんて人が考え付いたもの、浮気=悪いというのも人の考えです。
あなたは過ちをどういったことで償おうと思いますか?一生その身に罪悪感を背負って生きていくことが善だと思いますか?人生は一度きり、一生同じ道をたどっていくよりは、どちらかに転んで突き進む方がもっとましで、もしくはもっと幸せな道を歩むことが出来るのかもしれません。

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